伊皿子亭

月二回更新

これからのビジネスエリートは「見えない力」を味方にする

某有名企業の技術畑からスピリチャルに転身した著者が仕事や人間関係における「気」の重要性を説いた本。
気を用いて商談を成功に導いたり、気を高めることで職場の雰囲気を良くすることなどビジネスに気が有用であることが著者の体験に基づいて語られている。
著者はまたアカシックレコードに繋がることができることから、アカシックレコードを活用することが日本の今後の経済的成功の鍵になるともいう。興味深いのは、ヒトラーとナチスは実はアカシックレコードを読むことで先進的な兵器の技術を持っていたという点だ。ナチスはあのままいけば世界を制覇しかねなったのだが、そのあまりの危険性から彼らの運命が変えられてしまったのだという。
誰もが関心を持っているであろうカルマはアカシックレコードを書き換えることである程度軽減が可能だそうだ。しかし、過去生のカルマはやはり受け入れるしかないようである。それでも2013年に過去のカルマはかなり軽減され、現世のカルマは過去生ではなく現世中に発現するようになったそうで、朗報といえるだろう。ちなみに今生のカルマを軽減する方法は本書で述べられている。
他にスピリチャルな観点から見た親子関係、夫婦関係、兄弟関係が書かれているのが面白い。
ところで、勘なんてものはあてにならないとお考えの方は多いだろう。ところが著者は直感のうちある条件のものは宇宙意志から支援を受けたもので十分信用に足りるという。 
本書では気を体内に取り込む方法、気を当てて体の不調を治す方法が実際にイラスト入りで紹介されている。さらに自分と何かの相性、二つの物のに相性を探るOリングのやり方も紹介されているので、気功に興味のある人はすぐに実践できる内容になっている。
他に未来のエネルギーの有り様、建築素材、医療の姿なども書かれていて、ビジネスマンはもちろん一般の方々にも薦められる本である。

エイリアンインタビュー

エイリアンインタビューという本がある。ロズウェル事件で捕らえられた宇宙人を尋問した記録だ。
1947年7月アメリカ、ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落した時、中の乗員4名のうち、1名だけが生き残り、秘密裏に米軍によって移送され、尋問を受けた。このエイリアン(グレイ)はなぜか米軍に勤務していたある女性看護師とだけテレパシーで交信し、彼女以外の一切の人間とのコンタクトを拒んだ。確かにロズウェル事件に関しては、異星人の検査に立ち会いその後行方不明になった看護師のことが報告されている。そこで、米軍は彼女を通して宇宙人と交信し、その内容を記録することにした。以下は宇宙人とのテレパシーによる交信の記録の一部である。

Q、食物や水などの栄養は必要か?
A、 いいえ

Q、 気温、気圧、排泄等の環境要求はあるか?
A、いいえ。私は生物的存在ではない。

Q、なぜあなたの宇宙船は この宇宙領域にいるのか?
A、放射線爆発の調査

Q、あなたはどうやってお互いにコミュニケーションを取るのか?
A、思考を通して

Q、あなたは地球の政府と軍事施設に何を学んだか?
A、貧弱

Q、あなたの民族の兵器性能は?
A、非常に破壊的

Q、あなたはどれだけ地球について知っていたか?
A、人類よりもはるか前から

Q、あなたは地球の歴史・文明について何を知っているか?
A、小さな興味

Q、あなたの文明の発展状況は?
A、古代、何兆年

Q、あなたたち以外に宇宙に知的生命体はいるか?
A、あらゆる場所

彼らは基本的に地球人に興味はないし、ましてや救済しようという意志はない。彼らの興味は専ら地球上の資源と宇宙旅行する際の中継基地としての地球(月)にある。彼らは彼らの国の領域をこの宇宙に拡げるために活動しているのであり、その途中でたまたま地球に立ち寄ったに過ぎない。従って、彼らは我々の脅威ではないが、仮に向こう見ずにも彼らを武力で追い払おうとしてもその圧倒的軍事力によって無駄に終わるだろう。
なお、この看護師は政府の要求に従ってアメリカを離れ、この件と身分を隠して暮らすことになった。
この他にもUFOが墜落した原因やグレイの正体、宇宙人がこの看護婦にだけ心を開いた理由などが書かれているので、UFOに興味がある人は読んでみるといいだろう。




アンドレ・リュウ コンサート

私は最近知ったのだが、アンドレ・リュウはオランダ出身の欧米で大変人気のある演奏家だそうだ。クラシックなのに奏者と聴衆が一体となって楽しんでいる他にはないコンサートが特徴だ。奏者は大抵しかめっ面をしているものだけれど、彼のコンサートでは演奏者は皆笑顔である。見た目はバッハはみたいな髪型で、恐らく狙ってやっているのだろう。
彼の演奏はYoutubeの公式チャンネルで見ることができる。

アベ・マリア 


ロミオとジュリエット


ラ・パロマ



Victory