伊皿子亭

月二回更新

高級キーボードのすすめ

パソコンを長く使っているとキーボードに不満が出てくるものだ。特にメーカー製デスクトップパソコンに付いてくるキーボードはいわゆるメンブレンタイプといわれるもので、フニャフニャの押し心地で不快極まりない。
そこで大抵市販のキーボードに手を出すようになるが、ここで注意しなければならないのは値段だけを見て安いキーボードを買ってしまうことである。 安物は所詮安物でメンブレンタイプであることに変わりはない。打鍵感に不満が出て別の安い物、またさらに別の安い物と堂々巡りに陥り、最終的に高いキーボードを買うより出費が多くなり、それでいてまだ不満ということになってしまう。だから、私の経験上キーボードに不満があるなら、思い切って高めの物を買う方がいい。
そこで勧めるのが、メカニカルタイプと無接点方式の高級キーボードであるが、 その前に自分の打鍵タイプを知っておく必要がある。打鍵タイプによって適切なキーボードが違うためである。
 打鍵タイプには「底打ち」と「なで打ち」がある。前者はタイプする時にキーを最後まで押し切る傾向の打ち方、後者はキーを押し込まないで途中まで押す打ち方である。パソコンを始めた人は大体底打ちの人が多い。そして、慣れてくるとより力を抜いたなで打ちになる。しかし、人によっては慣れても底打ちのままの人がいるので、この辺はどちらが自分に向いているかの問題だ。
底打ちの人は押した時にキーに抵抗(スイッチ感)のあるキーボード、なで打ちは抵抗のないキーボードが向いている。底打ちに向いたキーボードの代表格は東プレのリアルフォースとFILCOの茶軸キーボードで、なで打ちはFILCOの赤軸キーボードである。
私はなで打ち派なのでFILCOのMajestouch2赤軸を使っている。なで打ちは力を抜いて打つ長時間の作業に向いた疲れにくい打ち方なのである。赤軸は最初の押しは軽いが押しこむほど反発が強くなる。
茶軸とリアルフォース45gタイプはスイッチを押すのに力が必要なのとスイッチを押す力で勢いが止まらず、そのまま底まで打ってしまい、指が底に当たる衝撃で指が疲れてしまうのだ。その反面メカニカルタイプは比較的音が大きいので音を気にする人は東プレのリアルフォースを選ぶといい。
赤軸と茶軸のどちらがゲームに向いているかは私には分からない。
FILCOのMajestouch2の後継となるMajestouch convertible2シリーズは高級キーボードの中でも価格が手頃なのでおすすめである。


Majestouch2赤軸 上は付属カバー、ホコリ防止に重宝
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地球とレプティリアン

以前紹介したロシア異星人種本にはレプティリアンについての記述が更にある。地球で何か悪巧みをしているレプティリアンの動向が気になる人がいると思うので、その点を見てみることにする。

 レプティリアンと同類のMaitre族は人間の歴史上の惨事に幾度か関わっている。最悪の疫病の幾つかは、人間の人口の上限を80億に抑えるという目的でレプティリアンの知識・同意のもとに彼らにより引き起こされた。レプティリアンは人間の女性を数千年にわたって誘拐し、それにより生み出された混合種の子供たちの多くは植民星に送られ、残りは地球で社会に入り込む要員となる。
Maitreとレプティリアンがいるから地球に行きたくないと言っている異星人がいるとある異星人は言う。彼らの中には地球を暴力的だと思って避けている種族もいる。しかし、Maitreとレプティリアンが常に地球にいることは悪いことばかりではない。それらは善良な異星人のみならず、たちの悪い異星人をも地球から遠ざけるからである。地球を守りたいと思う異星人はたくさんいるが、地球上でレプティリアンたちと戦争を始めるのは望まないと言っている。
 ツングースカ大爆発の真相についてTENGRI-TENGRIは語る。あれは四夜五日連続MaitreがDORSAYを攻撃したものであったと。他の異星人たちがどちらの陣営に就くかを考え出して衝突がエスカレートしようとしたため、五人会議が事件を危惧し始めた。そして、大爆発の日この紛争を終わらせるため地球にEL-MANOUKの船がやって来た。EL-MANOUKは宇宙のどこでも尊敬されていて賢明で公明正大な人たちであった。彼らはプレアデスの最も巨大な宇宙船の一つを伴ってやって来た。MaitreはレプティリアンからEL-MANOUKとプレアデス人が来ているとの警告を受け取っていた。その日早くにMaitreはDORSAYの最後の船を撃ち落とした。プレアデス船が地球の大気圏に入った時、彼らの宇宙船は三隻のMaitre船の攻撃を受け破壊された。EL-MANOUKの船もその日宇宙で一艘破壊された。
 ツングースカで破壊されたプレアデスの船はその日地球に来ようとしていたわけではなく、岩や鉱石を積んで別の目的地に行くところであった。EL-MANOUKは彼らにこの事態の解決を依頼し、生じた犠牲に対して賠償を支払った。

ロシア異星人人種族本3

PUXHITY
中南米文化のいくつかに非常な影響を与えた。 昔それらの地域に、彼らがわずか25人のPuxhityを残して地球を去リ、人間がそれらを殺すまで、二千人以上のPuxhityが地球人に混じって生活していた。その事件以後彼らが地球に戻ってくることはなかった。彼らはとても背が高く、中には4mの高さに達する者もいるとある異星人は言う。なお、その地域の人々が25名を殺害した理由は不明である。
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X5-TYKUT
この種族はMaitre族が奴隷として使うために作られた。そして、現在も彼らに仕えている。彼らはMaitre族によって安全性が不確かな地域によくメッセンジャーとして、そして誘拐をするために送り込まれる。有機体ではないので寿命がないが、Maitreがそれを作るのに必要な原材料は非常に稀なので、彼らの数は300体にも満たない。彼らには船を操ったり、多くの仕事をする上で必要な論理的思考力が備わっている。1997年ブリスベン近郊で最近目撃された。
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TANZANY
 ペルセウス座。大災害や大変動に対しその種族がどういう反応をするかが彼らの興味の一つであるため、地球と他の惑星で数千いや数百万もの死をもたらした。極めて技術が進歩している。ある異星人の報告によるとヒンデンブルク号墜落やタイタニック号沈没も彼らの仕業であるという。500年生き、背丈は1.7m。彼らは他の異星人から避けられている。1999年1月ニューヨーク州で見られた。
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 AIRK
 へびつかい座。他の異星人から平和的だと思われている。地球に来る目的は不明。地球上で地球人や他の異星人と関わろうとしない。彼らは地球を主に何かを収集するための本来の目的地へ行くまでの中継点と考えている。ほぼ夜行性。その宇宙船は明るいオレンジ色の光線を放ち、多くは八角形である。2003年5月ロンドン。
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 VINNYTVARY
くじゃく座。 彼らはとても尊敬され、多分謎めいた力を持つ平和的な種族である。1000年以降地球に来ている。彼らは誘拐をしないし、人間と関係を持たない。寿命は2000才。背丈は人間と同じくらい。菜食主義。1995年7月オデッサ。
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 REPTILIANS
りゅう座。 最もよく知られ恐れられているトカゲの一族。少なくとも三種族いる。彼らは確認が取れているだけでも一万五千年以上ずっと地球にいるが、何百万年も居続けているかもしれない。彼らは数千の惑星に存在し、その惑星の指導層に入り込むことで、少なく見積もっても500の星を植民した。彼らの中にはテレパシー能力のみならず体の形を変える能力を持つ者もいる。彼らはよく我々の気付かないうちにすぐ隣で生活したり、我々の進化を全ての面で促したから、地球で指導層に入り込む必要がなかった。
最も進んだ技術を持った種の一つと考えられているが、彼らはむしろ進行、計画、予定を強味にして影として動くことを好む。多くの種族ができない次元間旅行が可能で、彼らのうち高位の者は透明になる能力がある。その能力ははじめにレプティリアンのエリート集団である竜族の了承を得ないと持つことができない。竜族出身のレプティリアンはイルミナティに入り込んでいる。地球に三つの基地がある(バミューダトライアングル、デンマークの海岸のどこか、ニュージーランド沖合)。彼らは自分からは決して地球から離れないだろうと言う者もいる。
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 ALCOHBATA
ペルセウス座。攻撃的。おそらく5千隻以上の宇宙船と100以上のの植民星を有している。寄生種族の一つと考えられている。人間の誘拐をしばしば行い、今も継続中である。誘拐の目的は不明。他の異星人と接触したがらない。1983年ソ連で起きた007便の墜落事故に関わったのではないかと疑われている。ソ連の指導者たちはその事故で非難された。2001年9月。
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NEGUMAK
最初の地球の訪問は1989年。彼らは人間を誘拐し、捕らえた者の心をコントロールする訓練を行い、捕まえた者を解放後それを何かのために使うが、目的は不明である。最も古い種族の一つである。人類の将来を考えたとき、多くの政府が恐れる種族の一つである。
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ZETA RETICULAI
レチクル座。Maitreやグレイとよく混同される。 アヌンナキの同盟者で様々な惑星で協力関係にある。地球におけるアヌンナキの代表者で、人間及びこの惑星の情報を少なくとも年に25回送っている。アヌンナキはZETA RETICULAIの亜種を彼らをもっと人間ぽい見た目にする目的で作ったが、人間が彼らと区別できるだけの十分な身体的違いを残した。彼らのうち何人かはエジプトのファラオになった。
最も有名なのがアクエンアテンで、レプティリアンによって権力を奪われた。レプティリアンは神官として宮廷に入り込んだ。ZETA RETICULAIの地球における最初の報告は紀元前4000年に遡る。もっともその数字はもっと多いかもしれない。彼らはアヌンナキに作られた最初の混合種であった。亜種は地球に今なお存在し、創られた時にあった同じ身体的違いの少なくとも30%をいまだに有している。亜種の生殖器はあらゆる面で人間と同一である。ZETA RETICULAIはそのオリジナル、亜種とも現在地球に生存している。彼らの住所は不明。
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X-1Z
地球で二度目撃されただけである。他の異星人の報告では10秒に4回も形状を変えることができる。起源は不明。人間を誘拐し、医学的実験を行う。1500年代の中頃から地球を訪れている。トルコのエラズーで二度しか目撃が確認されていない。
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CARAVELDI
カメレオン座。人間だけでなく他の異星人からも極めて危険として知られている。500年以上もの間他の異星人と恒久的に紛争状態にある。彼らを地球で見るのは稀である。150歳まで生きる。身長は3mで四本の腕がある。1976年ニューオーリンズ。
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TISAR-3
彼らの起源は不明だが、 彼らが地球に来るのに2年かかる。彼らは絶滅したトカゲ種の生き残りであり、地球に来る他の異星人ほどの技術・知識は持っていない。皮膚のような人間に似た特徴を幾つか持っている。1977年か1978年にイタリアのシエナ付近で廃墟の教会の裏に着陸した二体のTISAR-3が捕らえられ、三日後イタリアの米空軍基地に移送され、最終的に秘密の場所に連れて行かれた。おそらく南太平洋のどこかか日本近辺の基地にいると接触者たちは言う。ソ連のAPIS/3はこの種族の記録ビデオを入手出来た。2001年1月3日カナダビクトリア州近く。
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