アンドロメダ星人チャネラーとして知られるアレックス・コリアー人類の起源に関する非常に興味深い話をしているので、紹介したい。
 アレックスによると、我々を含むヒューマノイド型宇宙人の起源は琴座のリラ人である。そして、リラ人自体もこの天の川銀河系出身ではなく、他の銀河系からより進化した形態の存在の手でこの銀河系に連れて来られた。彼らがこの銀河系で最初に住み着いたのが琴座だったのである。
ところが、ある時レプタリアンという爬虫類系の異星人が彼らの星に現れた。 リラ人はレプタリアンがあまりにも彼らの容姿と異なっていたので戸惑い、そのレプタリアンに対し手荒い歓迎をしてしまった。すると元来攻撃的性格のレプタリアンたちは過敏に反応し、手始めにリラの外側を周回する惑星や月のコロニーを攻撃して、リラ人の反応を見た。しかし、リラ人はそれまでこうした宇宙の脅威に遭遇したことがなかっため、レプタリアンにまともに抵抗できなかった。それを知ったレプタリアンはより大胆になってリラ星系の惑星をどんどん攻撃していった。その攻撃は凄まじくリラ人が絶滅を危惧するほどであった。
苦境に陥ったリラ人たちは衛星や巨大隕石の中をくり抜いて巨大な宇宙船を建造し、琴座からの脱出を図った。衛星や巨大隕石を建造に用いたのはそれだけの宇宙船建造の材料がなかったからである。かくしてリラ人たちは銀河系各地に散って行き、銀河系内に様々な種族が生まれる原因になった。6億3千年前の出来事である。
その事件以来レプタリアンは人間種を柔弱な存在と見るようになったそうである。このレプタリアン、彼ら自身自らの起源を知らないようで、遺伝子操作によって彼らを戦闘種族とした存在がいて、それが別宇宙からこの宇宙に連れて来たことくらいしかわかっていない。

 


実は、いま地球と宇宙は重大な局面を迎えている。地球には人類が文明を築く前から邪悪なレプタリアン種族が住み着いていて、現代社会で戦争・犯罪を引き起こして人類が神性に目覚めアセンションすることを阻止することで我々を支配し続けようとしているという。彼らはあからさまに姿を現して権力を行使しない。人類の邪悪な考えの者たち(大抵権力者)を使って社会をネガティブ状態に置いて、ネガティブなエネルギーを餌に生きている。
しかし、そうした状況は2000年以降改善されつつある。プレアデス人・アンドロメダ人などの善意の宇宙人たちが邪悪な異星人を攻撃して人類を蒙昧の境地から救い出し、我々がアセンションして理想的な社会をこの地球上で建設することを手助けしようとしている。彼らは肉体を持たないより高次の存在から支援を受けている。実は彼らの活動は21世紀以前からあったが、それがこの2016年になって総仕上げの段階に入っているのだ。
けれど、彼らが行うのはあくまでお膳立てである。人類が目覚めることができるかどうかは我々自身の意識にかかっている。我々の運命を決める事が可能なのは我々自身だからである。
こうした情報はコズミックディスクロージャーで知ることができる。