伊皿子亭

月二回更新

2016年03月

Unreal Engine 4のデモを触る

Unreal Engineとはゲーム用の描画エンジンである。まずは画像を見ていただこう。

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 これはどこか実在の部屋を撮影した写真に思えるだろう。しかし、これは写真ではない。

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ご覧の通りCGなのである。数年前のCGはひと目でそれと分かるものだったが、レイトレーシングという光線を正確に再現する技術のおかげでこうした実写と見紛うほどのCGが可能になったのである。レイトレーシングはリアリティーを向上させる反面、非常に負荷の高い処理なので最近までリアルタイムでしかも普通のパソコンで描画することが困難だった。それが近年のグラフィックカードの進化により可能となった。
そしてUnreal Engineはその高性能なPCでCGを簡単に動作させるツールなのである。導入は簡単で誰でも無料で使うことができる。ダウンロードはここに詳しい。このCGはUnreal Engineのサンプルを動かしたものであある。
 
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別のデモ。 床の反射がリアル。

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 こう見ると作り物だと分かる

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エレメンタルというサンプルは巨人が歩きまわって見応えがある。

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ロシア異星人人種本2

TALL WHITE
月面及び月内部に基地を有し、未知の鉱物を採掘している。彼らは作業によく手入れされた奴隷を使い、それは彼らにとり欠くことのできない存在である。月面や月内部の作業は極秘扱いになっている。彼らはアメリカ、中国、ロシアの高官とほとんど恒久的にコンタクトを取っている。人間の形にほぼ完璧に変身することができる。彼らは地球での特殊な任務のため人間の姿でいる間、皮膚を守る特別の黒いスーツを着るので、いわゆる
MIBとしても知られる。
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EL-MANOUK
つる座。最も平和的な種族の一つ。他の五つの種族(五国議会)と同盟関係にあるが、議会のメンバーではない。彼らは「五つの宇宙、2500の種、一つの種族」という言い回しを作った。地球は500年間にあまりにも多くの新種族の訪問を受けたため、彼らの議会は2013年8月地球で会合を行うことになっている。2002年9月コルテス海近辺で見られたのが最後。
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 JEFOK
インディアン座。 彼らは他の種族から調停者と呼ばれている。非常に進んだ技術を持つ。最初に見られたのは紀元前1500年。ケネディ大統領が暗殺される三週間前に彼と会っている。ほぼ同時期に地球の指導者達とも会っている。大統領暗殺後彼らを地球で見た者はいない。1965年核を製造する能力を持つ国の指導者にメッセージを送った。
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DORSAY
カシオペア座の二つの惑星。身長は最大でも50cm。少なくとも地球を250回訪問している。人間だけでなく他の種族をも食べる。この種族は40億年の歴史があり、その20億年間他の異星人との戦争に明け暮れている。2001年11月アルプスで最近見られた。
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MAGELL
平和的種族。南アメリカのどこかに二つの恒久的基地を持つ。夜行性で人間と関わりを持たず、他の種族に言わせれば彼らは人見知りなのだそうだ。何千もの昆虫・ネズミ類を採取しているが、その理由は不明である。過去12年間に三名のMAGELLがブラジル軍の保護下にあった。彼らは20年毎に自分たちの同胞を訪問し、次回の訪問は2016年の予定である。2003年メキシコで最近見られた。
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MAITRE
Megopel座。人と同じくらいの背丈で、多くの種族から寄生虫と思われている。先史時代に地球を最初に訪問した。人間の誘拐をおおっぴらに行う。彼らは最終的に地球を植民地にすることが目標であるが、五国会議のような他の異星人種の介入によってそれは実現していない。雌雄同体で120歳まで生きる。26の惑星を植民。少なく見ても五千人の地球の男性を誘拐した。200回地球に来ている。2006年9月アラスカのノームで目撃。
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 DRIES
くじら座 第三星。二つの母星と40の奴隷を使って植民した惑星を持ち、そのうち10の惑星は軍事的に征服した。その母星の化学的組成は地球とよく似ている。身長2.5m。頭蓋骨の構造がとても複雑である。地球を20回訪問。人間を複製する目的で人を誘拐する。少なくとも520人の男女を誘拐している。三種の異星人と行動を共にしている。製造された動物性蛋白質を食べる。他の種族と精神的に交わろうとしない。2022年彼らは地球で自分たちの存在を公にしようとしている。
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 LANG
身長 70cm。かみのけ座第六星。三つもしくは四つの母星と10の植民星を持つ。最初に地球を訪れた異星人の一つである。妖精伝説の元になった。これまで一千万人以上の人間を誘拐したと二種類の異星人は言う。2006年ニュージーランドで20人の彼らのグループが目撃された。
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 TENGRI-TENGRI
F-1342星系 56銀河区テングリ星。地下に住み、人口は一千万。最初に地球に来たのは一万年前。彼らは生きるのに大気と水を必要としない。彼らは一隻で五百万の同胞を運べる宇宙船を持つ。彼らは人類の歴史を通じて地球の政府と接触を保ってきた。2003年ブエノスアイレスで最近見られた。
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 GRAYSLI
乙女座星系二つの母星。12回訪問。三千年前エジプトのファラオの時代彼らは最初に地球に来た。その時代断続的に十年間滞在した。ジョセルのピラミッドは彼らに敬意を表して建造された。過去200年間人間の発展を見守り続け、人に扮した他の異星人に欺かれている地球人がいることを知っている。彼らの宇宙船で好きな時代にいけるのはたった6名だけである。ごく最近の目撃は2002年7月と2004年2月。
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ANUNAKENE
ニビル星。彼らの星は太陽系に属するが、4000年毎に太陽に接近する軌道上にある。人間に似ていて、身長2.5m以上で逞しい。彼らがはじめに地球を訪れた時、既に他の異星人が地球に住みついていた。それらの中には超精神的能力を使う邪悪な者もいた。アヌンナキはそれらを打ち負かして地球で最も有力な種族になった。彼らの目的に奴隷として使うため、地球固有の最も知性の高い生物を遺伝的に創り出そうとした。サマエルとリリスは当時のアヌンナキの王と王妃の名前である。彼らは地球上のレプタリアンの存在に気付いていなかった。彼らはゼータレティキュライの一種族(グレイとは別)とだけ協力関係にあった。何らかの理由で彼らは地球を離れたが、その前にゼータレティキュライの亜種を作っており、レプタリアンが神官として入り込みその支配を終わらせるまで、亜種はエジプトのファラオになったりした。巨人伝説を生み出したのはアヌンナキである。
彼らはいつか戻ってくると約束したが、それがいつなのかはいまだに謎である。地球だけでなく他の惑星で起きていることは全て自分たちが影響を与えた結果だと彼らは知っている。惑星二ビルの接近で太陽系の全ての惑星に宇宙的不安定と天候に関する影響がもたらされたことを知っているが、一般に思われているほど夥しい破壊を引き起こしていない。
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AFIM
琴座。クリミアアイペトリ星。彼らが自身を「Afim splantsy」と呼ぶのは、彼らの12倍、その同盟者を含めると35倍の宇宙船・資源を有していたSpalantsyという種族と戦い最終的に勝利したことから、他の種族に対する警告として自身の名にsplantsyを付け足したことによる。背丈は人間より低く、男は濃く女性は薄い青い斑点の付いた皮膚に覆われている。彼らの技術は飛び抜けており、彼らの星から地球まで地球時間で20分しかからない。酸素が不要で、大気は主に水素化合物で構成されている。彼らの近くに行くと彼らを見ることができるが、その際人は言いしれない不安感に襲われるという。宇宙船は小型で球形である。人間を創造するのに必要な彼らの言うところの人間の偏向を学ぶためというのが、地球を訪れる理由の一つである。
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SOLIPSI RAI(GRAY)
はくちょう座。 平和的で協調的な種族。一人の指導者を戴いており、その名はYmartyyn。彼らの文明は20億年続いており、かつて彼らの文明は我々の文明と同じレベルであった。植民地を持たず、他の惑星や種族の発展にしか興味がない。幾つかの近隣の暴力的な種族や侵略しようとする者を遠ざけることのできる強力な武器を有している。Maitreはかつてこの武器により5隻の船を失った。彼らは、人間種はこれからの数千年の間に自身を救うための645の選択肢が依然残されているという。我々の惑星と我々人類の約束された将来は全て、我々が宇宙に飛び出すことができるかどうかにかかっているそうだ。
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