ロシア極秘異星人種本(Russian Secret Alien Race Book)なる物がある。ネットで偶然見つけたもので、内容が面白そうなので、特に興味深い箇所を読んでみたい。

 異星人種の紹介
 AALGRUULK
彫刻座出身。既に絶滅した古代のトカゲ族に由来。宇宙飛行に必要な宇宙船や様々な装置の製造に長けている。原材料を求めて宇宙を彷徨っている。寿命は230才。最も最近見られたのは2005年東京。
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KIILY-TOKURT
帆座。身長2m以上で寿命は200才。外見を自由に変えられるため、発見が非常に困難であるが、身長と目の色は変えられない。彼らは知られている種族の中で最も古いものの一つ。人間を誘拐する。最後に見られたのは2008年7月。
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PLEYADIYANS
プレアデス星団を取り巻く太陽系(タイゲタ星近くの惑星エラ)出身。彼らは性的表現と性的感情を区別する性的開拓を実践する。彼らの船はビームシップと呼ばれる。定期的に地球を訪れるが、紀元前千年以降沈黙を保っている。知られているうちで最も古い種族の一つ。より高次の精神世界に到達するという彼らの最終目標に必要な精神能力を不断に開発している。
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 KYLLIMIR-ARK
 とびうお座。この種族が地球上で見られるのは稀で、謎の種族とされている。紀元前千年頃地球に来るのを禁止されたにも拘らず、地球への来航を完全にやめることがなかった。それは彼らの友邦Maltre族のためである。 最後に見られたのは1989年12月。
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KURS
アヌンナキに関係する種族と考えられている。惑星ディリムンス。彼らはエンリルとニンリルの物語の背景をなす種族である。我々人類の初期の時代において人類種の創造に直に関わった。 地球から去って数百年の後近年再び地球にやって来た。最も最近の訪問者の中には彼らの指導者もいる。彼らは永久に地球に滞在するつもりで、今後重要な役割を果たすだろう。おそらく寿命を伸ばすための金のような貴重な液体に浸かって日々過ごしている。
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HAV-HANNUAE-KONDRAS
ろくぶんぎ座矮小楕円体銀河。最初の訪問は934年現在ロマーニャという名で知られる地域にであった。彼らはしばしば人間をさらい、殺し、動物の血だけでなく人間の血を絞り出して飲む。バンパイア伝説の元になったのは彼らである。地球の国の幾つかは彼らの存在を知り、その行為を認めている。彼らが使用した人間の死体は決して戻ってこない。1996年スコットランドで目撃されたのが最後。
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 MAZAREK
きりん座。1300年代から1900年代まで他の異星人種により彼らの惑星を離れることが許されなかった。非常に暴力的で攻撃的。Maltre族同盟で知られる。身長は1.6m。最近見られたのは2001年8月。
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AL-GRUUALIX
デネブ・カイトス近くのくじら座。 レプタリアンと混同されることが多いが、外見以外レプタリアンと共通するものはない。身長は2mで、350歳まで生きる。二種以上の性別を持つ種族の一つとして知られる。彼らは8種の性別があり、それらは全て互いに繁殖できる。地球来訪の目的は不明。
2004年12月リマ近辺で目撃されたのが最後。
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MOOVIANTHAN-KAYPHIK
こぎつね座。ソ連の書記長や
現在のロシア大統領そしてロシア高官のみならず、少なくとも二度アメリカ大統領と会ったことがある。自由にアブダクションを行うかわりに彼らのテクノロジーを一定量人類に提供した。この行為に彼ら以外の種族は関わっていない。シベリアおよびチベット文化で大きな役割を演じていた。現在もなおそれらの地域の山々の北面に基地を有している。彼らは我々の太陽系外の40以上の惑星に植民している。
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 RAK
 ここに記載されている58種族の中で最も後に地球を訪れた種族。ただし5回だけ。彼らは中東を訪れ、イスアラムの神話でJinnないしはGenlesと呼ばれる信仰を生み出した。イスラムの学者によると我々の宇宙の次元を超越した不可視の次元に彼らは住むという。他の異星人の報告では、彼らの免疫機能が
地球の動物相及び植物相と適合しないため地球を訪れるのをやめたということだ。712年が最後。
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THE INVISIBLES
テーブル山座。この種族は高度に安全な領域近くで見られる。彼らを裸眼で見ることはできない。米ロ軍は彼らをレーダー上で追跡する技術を開発することに共に成功した。この種族は以下の三つの点が知られている。彼らが側にいると酸っぱい臭いがする。彼らが窓の側に立つと、窓の汚れのような形で彼らの姿が映る。犬が何もいない所に向かって吠えるとき、側に彼らかレプタリアンがいる可能性が高い。来訪目的不明。
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ALLMAHULUK-STRAT-163
木星或いはその衛星。
200年近く訪れていた古代インドにおいてトカゲ族に対する戦争に敗北後、地球から退去することを余儀なくされた。1948年地球訪問を再開した。技術的に非常に優れた種族である。彼らの宇宙船は肉眼やレーダーでは見えず、自身も透明になる衣服を身に着けている。最近見られたのは2005年5月ポルトガル。
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AINANNA
火星人という用語を人間が生み出した原因がこの種族。双子座。火星に何千年も基地を維持し、そこで金に似たある種の物質を採掘していた。最初に彼らが記録されたのは紀元前1235年日本において。
最近見られたのは2003年マダガスカル。
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