以前紹介したロシア異星人種本にはレプティリアンについての記述が更にある。地球で何か悪巧みをしているレプティリアンの動向が気になる人がいると思うので、その点を見てみることにする。

 レプティリアンと同類のMaitre族は人間の歴史上の惨事に幾度か関わっている。最悪の疫病の幾つかは、人間の人口の上限を80億に抑えるという目的でレプティリアンの知識・同意のもとに彼らにより引き起こされた。レプティリアンは人間の女性を数千年にわたって誘拐し、それにより生み出された混合種の子供たちの多くは植民星に送られ、残りは地球で社会に入り込む要員となる。
Maitreとレプティリアンがいるから地球に行きたくないと言っている異星人がいるとある異星人は言う。彼らの中には地球を暴力的だと思って避けている種族もいる。しかし、Maitreとレプティリアンが常に地球にいることは悪いことばかりではない。それらは善良な異星人のみならず、たちの悪い異星人をも地球から遠ざけるからである。地球を守りたいと思う異星人はたくさんいるが、地球上でレプティリアンたちと戦争を始めるのは望まないと言っている。
 ツングースカ大爆発の真相についてTENGRI-TENGRIは語る。あれは四夜五日連続MaitreがDORSAYを攻撃したものであったと。他の異星人たちがどちらの陣営に就くかを考え出して衝突がエスカレートしようとしたため、五人会議が事件を危惧し始めた。そして、大爆発の日この紛争を終わらせるため地球にEL-MANOUKの船がやって来た。EL-MANOUKは宇宙のどこでも尊敬されていて賢明で公明正大な人たちであった。彼らはプレアデスの最も巨大な宇宙船の一つを伴ってやって来た。MaitreはレプティリアンからEL-MANOUKとプレアデス人が来ているとの警告を受け取っていた。その日早くにMaitreはDORSAYの最後の船を撃ち落とした。プレアデス船が地球の大気圏に入った時、彼らの宇宙船は三隻のMaitre船の攻撃を受け破壊された。EL-MANOUKの船もその日宇宙で一艘破壊された。
 ツングースカで破壊されたプレアデスの船はその日地球に来ようとしていたわけではなく、岩や鉱石を積んで別の目的地に行くところであった。EL-MANOUKは彼らにこの事態の解決を依頼し、生じた犠牲に対して賠償を支払った。